男性のひげに思うこと

9月 10th, 2014

「ビジネスモデル」という言葉があります。収益を得る仕組みを指して使われる事が多いですね。私が思いつく美容のビジネスモデルがありますが、行動力がありません。
例えば、無料のWEBサービスは、「無料なのに、どうやって儲けているのか?」という疑問に対して、利用者に見せる広告をページに配置して、広告収入を得ているという回答をすると、「なるほど。そういうビジネスモデルなのか。」などと言われるワケですね。だいたいは広告でよく脱毛サロンの表示がでていますよね。

さて。髭剃りの話です。女性は知らないと思いますが、ヒゲを剃るのに使うT字型のカミソリは結構値が張るんです。
無論、使い捨ての安いものは数百円です。ひげ脱毛をしちゃえばいいんですけどね。

しかし、それなりにキレイに剃れて、1枚の刃を何回か使える「替刃式」のものは、それなりの値段です。
まぁ、高いもので千円くらいでしょうか。では、「替刃」の方は、いくらぐらいかご存知でしょうか?
替刃は高いものだと3千円くらいします。

「何故、交換パーツの方が、本体よりも高いのか?」って思いますよね。
私も、そう思いました。

でも、これはつまり、こういう「ビジネスモデル」なんだろうな、と思うわけです。そもそも、髭剃り本体が高かったら、お小遣いが少ないお父さんには買って貰えません。
本体価格は安く抑えて、とりあえず買わせてしまう作戦なのでしょう。そして、本体に使い慣れた頃に刃がダメになって、何気なく替刃を買うと思ったより高い、と。
まぁ、無ければ困る物ですから、高くても仕方が無いのですが。

男性のムダ毛が濃いので、すぐに刃が使えなくなってしまうのですが、そのためのビジネスモデルなんでしょうね。

女性だったらしっかりと毛の処理はかかせないので、もっとかかりますね。特にサロンで脱毛だなんてことになると、何十万もかかるんです。
通勤途中にあるあの店舗もキャンペーンも多いので頑張って顧客を確保しているんでしょうね。
ミュゼ 高田馬場 アクセス
この店舗までの行き方は私として通いやすいのでいきたいんですけどね。
ちょうどVIO脱毛をしたくなったので!
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